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地域コミット特別委員会
(社)中津青年会議所
〒871-8510
大分県中津市殿町1383-1
中津商工会議所3F
TEL0979-23-2640
FAX0979-23-2654
jc@nakatsujc.net
 

 

 

総務委員会事業計画書

総務委員会
委員長 梶原 雄一


【基本方針】


 (社)中津青年会議所(以下、中津JC)は、本年度、創立55周年を迎えます。その中でも「例会」は、我々中津JCが築き上げてきた財産であると考えます。創始の時代から、受け継がれてきた中津JCの「例会」は、参加者全員へ対するホスピタリティーを持った中津JCが誇れる事業の一つであります。
そして、委員会が中心となり年間を通じて多くのメンバーが「例会」に参画することで、「例会」の重要性、意義を理解して頂き、更に中津JCの活動を推進する糧になると考えます。また、毎回の「例会」に参加して頂くことにより教養が増え、新しい発見が生まれ、JCそして自らのフィールドにおいて益々躍進できると考えます。
本年度、総務委員会はその中津JCの財産である「例会」を尊重し、貴重な時間を割いて参加していただけるメンバーに対して、感謝の気持ちを心掛けて「例会」の運営を行い、次世代の中津JCにLOMの財産として継承していけるように活動してまいります。
最後に、JAYCEEの志を一つに集め、中津JCが明るい豊かな社会の実現に向けて、
着実に歩み続ける為の糧となる「例会」の運営を目指します。


【事業計画】


1.総会・例会の開催
 (事業目的)
@ 中津JCメンバーとしての意識の高揚
A メンバー相互の交流・懇親を図る
(方法手段)
@ ホスピタリティーをもった例会の企画・運営
A 委員会メンバーの役割分担を明確にする
  B 出席率の発表を行い、総会・例会への参画意識を高める
2.会員名簿及び基本資料の作成
 (事業目的)
  メンバー間の情報の共有と把握
(方法手段)
  正確な情報に基づいた会員名簿・基本資料の作成・配布
3.褒賞・表彰・慶弔に関する事
4.定款・諸規定に関する事
5.会員の卒業・退会に関する事
6.各種大会へのサポートに関する事
7.会員拡大2名以上
8.日本JCへの支援に関する事
9.なかつ100km徒歩の旅へのサポートに関する事
10.その他各号に関する事


【委員会キャッチフレーズ】


  「For the member, By the member, To the member」


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会員拡大委員会事業計画書

会員拡大委員会
委員長 長野 啓一

【基本方針】


 過去54年の歴史において(社)中津青年会議所(以下、中津JC)はまちづくり、ひとづくりにおいて多大な功績を治めてきました。先輩達が築き上げてきた功績を私たちは継承し新しい時代を築いて行かなければなりません。
また、中国や東南アジアの急速な経済発展などを見ても世界中が「変革の時代」に入っていると言えるのではないでしょうか。我々もその「変革の時代」に対応するべく進化することが必要不可欠です。変革と継承のバランスをとりながら進化していかなければならないとわたしは考えます。
 全国的に見ても青年会議所メンバーは年々減少傾向にあり、会員拡大に力を注いでいたにも関わらず全盛期の3分の2以下になってしまいました。会員拡大は全国的な最重要課題と考えています。会員拡大を成功に導くためには地域の認知度、要求度を高めなければなりません。そのためにメンバー全員で連携し情報力を駆使してひとりでも多くのメンバーが入会してもらえるよう積極的にアピールしていきます。
 JCは日本最大の学び舎です。まちづくり事業を行う団体は全国に多数ありますが、青年にさまざまな勉強の場を与える事で己を磨き、将来の地域を真剣に考え、まちづくりの中心となれる人物を育成する。このようなひとづくりに力を注いでいる団体はJCだけではないでしょうか。ここ中津の地にもまだまだ優秀な人材が眠っています。その人たちが気軽に参加できるような研修会なども積極的に開いていきたいと考えています。新入会員が「JCに入ってよかった」と思えるようにその第1歩目を踏み出すきっかけをわたしたち“会員拡大委員会が導いてあげたい”そして結果的に地域に貢献できる人材が一人でも多く育つことを願って委員会活動に取り組んでいきます。

【事業計画】


1.会員の拡大・入会に関する事
 (事業目的)
・ JCに入会してもらうことで、より充実した活動を行ない、ともに地域社会に貢献していける仲間づくり。
・ より地域に貢献するための会員拡大の告知。

(方法手段)
・ 会員及びOB、地域の方々、関係諸団体等からあらゆる情報をいち早く集め、分析しアプローチをかける。
・ 例会等の場で、各個人1名オブザーバー情報の提供PR活動を行なう。

2.会員拡大の調査・研究に関すること
 (事業目的)
・ 全国的に減少傾向にある青年会議所の原因を研究する。
・ 青年会議所の未来を考えるための拡大の必要性についての検証。

 (方法手段)
・ 他LOMでの成功例など具体的成功例を調査し、実際に会員拡大を成功に導いた成功者に学ぶ。

3.新入会員オリエンテーションに関すること
 (事業目的)
・ 新入会員に「JCとは何か?」を知ってもらうため。
・ 同期入会者としての友情及び意識を深めるため。
  
 (方法手段)
・ 新入会員向けのオリエンテーションを開催する。
4.各種大会へのサポートに関する事
5.日本JCへの支援に関すること
6.なかつ100km徒歩の旅へのサポートに関すること
7.その他各号に関する事項
  


【委員会キャッチフレーズ】


 温故知新“新しい時代へ”



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JAYCEEづくり委員会事業計画書

JAYCEEづくり委員会
委員長 豊福 一郎


【基本方針】


『JAYCEEづくり』の目指す目標とはなんでしょうか?
地域に求められた人材の育成をし、そして社会に良い影響を与えること、それが今後中津JC60周年に向けての中期ビジョンでの我々の目標です。その中期ビジョンについて、まず深く考え、そして行動を起して行きたいと思います。
・「未来を語り、地域社会に参画する」開かれた協働の場の創出
未来を語れる人とは目的・目標を持って行動する人のことです。青年経済人である我々は、常に高い目標を持って行動し、熱く未来を語り合い、お互いに良い影響を与えていくことが望ましいと思います。
また、地域社会に参画する人とは、積極的な心構えで地域社会に関わっていく人のことです。社会に対して受動的ではなく、能動的にコミットしていける人が望ましいと思います。
中津JCはこのような社会に求められる人材を育成し、地域の問題についても積極的に取組み、また公益性を持ちながら、地域の各団体と協働・連携する事業を展開していくことを目的としていると考えます。
これを受けて、当委員会では、会員の資質向上と、地域課題の解決能力を高めより強力にリーダーシップを発揮することを目的とする研修を、計画・実施して参ります。
・未来を担う子どもたちに「たくましく生きる力」を学べる場の創出
『たくましく生きる力』を教える人づくり・・・現代はストレスの社会だと言われています。「勝ち組・負け組」という言葉も、世の中は勝ち負けだけの社会であるが如くマスメディアで報じられています。この大人の表現する言葉が与える影響は、子ども社会のストレスの一因になっていると考えます。実際の社会は勝ち負けだけではありません。勝者は敗者を思いやる心を、敗者は勝者との勝負を誇りに思える心を教えていくことが、我々大人の義務でもあると考えます。つまり『たくましく生きる力』とは、『社会の様々なストレスに対する考え方を学ぶこと』でもあると考えます。
これを受けて、当委員会では『たくましく生きる力』を学べる場を地域と協働して参ります。
これらの目標を達成するために、我々中津JCが考えなければならないのは、機会や場の創出をする中で、個人のことも地域のことも同じように問題意識を持って、我々自身が学ぶ姿勢で臨むことが、青年経済人として社会に望まれているということを自覚しなければならいということです。行動する社会起業家として我々中津JCが更なる成長をするために、当委員会は取組んで参ります。


【事業計画】

1. 60周年までの中期ビジョンに則した会員の研修
(事業目的)
・ 中津JCメンバーが地域社会に求められるための人材育成
・ 中津JCメンバーの資質向上

(方法手段)
・ 会員の資質向上に向けた研修事業を行う

2. 地域に根ざした協働運動
 (事業目的)
・ 地域に求められる協働事業を行う

 (方法手段)
・ 地域に向けた協働事業を展開する

3. わんぱく相撲大会事業
(事業目的)
・ 子どもたちに、日本の国技である相撲を通じて『たくましく生きる力』を学んでもらう。

(方法手段)
・ わんぱく相撲大会を地域諸団体との協働にて実施

4. 各種大会へのサポートに関する事
5. 会員拡大2名以上
6. 日本JCへの支援に関する事
7. なかつ100km徒歩の旅へのサポートに関する事
8. その他各号に関する事項

【委員会キャッチフレーズ】



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国際研究委員会事業計画書

国際研究委員会
委員長 原田 大造

【基本方針】


1973年に(社)中津青年会議所(以下中津JC)の先輩が、我々地域の為にグローバル化社会の流れに乗り、晋州青年会議所(以下晋州JC)との国際交流の第一歩を踏み出しました。それから35年の月日が経とうとしています。どんな思いで、どの様な事を考えながらこの国際交流に踏み出したのかを考えると、この委員会の重大さを感じずにはいられません。それは30年以上続く姉妹交流が、当初の新鮮な気持ちを保ちつつ薄れることなく、相互理解及び良好な関係を維持、発展させるというのはなかなか難しいものであったと考えるからです。
今を生きている我々中津JCには諸先輩から引き継いだ夢や希望があります。未来の子どもたちに価値観の違う人を認め、理解し、友情を育み、広い視野と思いやりの心を身に付け、将来の中津を担う子どもたちの為に、他では容易に得られない国際交流という機会を活かして、我々中津JCが率先して行動し、次世代を生きる子どもたちの為に国際交流の素晴らしさを伝える事が重要です。
本年度、国際研究委員会では諸先輩が築き上げてきた歴史を大切にし、交流当初の新鮮な気持ちで交流の歴史や文化を改めて研究し意義や理解を深め、それらを基盤に晋州JCメンバーと語り合い、この交流の素晴らしさを再認識して発展させたいと考えております。私は、国際交流で必要だと思うことは他を受け入れる広い心だと考えます。頭で理解するのみならず、心と心をもって理解しあえれば必ず晋州JCメンバーと素晴らしい交流が分かち合えると思っています。また、その為には交流の素晴らしさをメンバーに理解してもらい、「世界の友情」という永続的な誓いの下で、中津JCメンバーには晋州JCをはじめとするアジアや世界との接する機会をつくり、未来に繋がり続ける国際交流にしていきたいと思います。

【事業計画】


1.過去の歴史を把握した上での、国際交流の企画運営
(事業目的)
姉妹青年会議所との相互理解また交流目的を再確認し、今後の指標とする
(方法手段)
交流の歴史や文化を改めて研究し、これからの交流のあり方を考える

2. 国際意識向上の為の企画運営
(事業目的)
より多くのメンバーに国際交流の素晴らしさを感じてもらう
  (方法手段)
JCIに関する大会への事業参加

3. 各種大会へのサポートに関する事
4. 会員拡大2名以上
5. 日本JCへの支援に関する事
6. なかつ100Km徒歩の旅へのサポートに関する事
7. その他各号に関する事項


【委員会キャッチフレーズ】


こころの交流



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日本JC協働推進会議事業計画書

 日本JC協働推進会議
議長 池田修治


【基本方針】

 
(社)中津青年会議所(以下中津JC)は54年間の永きに渡る輝かしい歴史を誇り、数々の社会開発運動を展開し、それに関わって頂いた諸先輩方のご尽力のおかげで、中津JCの事業展開は格段にその精度を増しLOM内の充実も十分に図る事ができました。近年においては、社会の様々な問題が複合的に起こっている環境の中、地域社会から信頼される団体として市民意識変革運動や公益目的事業の実施など、行政や他団体とコミットし、地域社会と一体となって常にその時代、地域の先端に位置づけられる事業展開を行っています。そして、このことは、各出向先に数々の人材輩出を経て多くの成果を残し、多くのことを学び、中津JCの活動内容の向上と方向性の確認に寄与して頂いてきた結果でもあります。
その様な背景の中、2008年度(社)日本青年会議所「気高き日本」創造グループ 常任理事に細川唯君を輩出いたします。中津JCにおいては初めての事であり、LOMとしても大変な名誉なことで、日本JCの事業の中枢に参画できる絶好の機会であります。また、それと同時に、今後の行動を全国より注目されるLOMとなったことをメンバー一人ひとりが自覚するべき時でもあります。中津JCである「誇りと気概」を胸に、日本JCの事業展開をメンバー一人ひとりが「自分たちの手で創りあげる」と言う、強い気持ちをもって積極的にコミットし、高い志で目的意識をもってポジティブに参画していきましょう。我々、会議体としましても、日本JC出向者が円滑に職務を遂行し、大いにリーダーシップを発揮できるよう、また、NOMとLOMが調和した事業構築が図れ、ビジョンや運動の方向性を共有するためのコミュニケーターとして、未来における中津JCの活動に寄与出来る、そして、日本を変える力となる協働運動を推進し全てのメンバーで参画できるよう全力で支援いたします。
そして、その培われた経験と知識をLOMにフィードバックし、さらなるスキルアップに繋げ、自分自身の人間力の向上や、それぞれの家庭生活や会社経営の糧とし、地域における責任ある市民のリーダーとして、また、この素晴らしき国を次代に引き継ぐ責任世代として、市民一人ひとりが自発的に参画し自信と誇り溢れる地域づくり、したたかで、強く、誠実な「気高き日本」の創造に向けて、自分たちの暮すこの地域や国に愛着をもてるような市民意識の変革運動に結びつけていきます。
愛する子どもたちの笑顔溢れる未来のために、責任感と使命感を自覚し、中津JCである「誇りと気概」をもってポジティブに行動していきましょう。

【事業計画】


1、日本JCへの支援に関する事
(事業目的)
 ・日本JC出向者への円滑な職務遂行の為のフォローアップ
(方法手段)
 ・中津JCである誇りと気概をもち、全てのメンバーで日本JCの各種会議・事業展開へ責任感と使命感をもって参画し支援する

2、日本JCとの協働運動の推進
(事業目的)
 ・日本JCとの協働運動の推進
(方法手段)
 ・日本JCの運動の方向性を調査・研究し、その活動内容や事業展開などの情報を積極的かつ効果的に随時発信し、日本JCとベクトルを合わせた協働運動を推進する。

3、各種大会へのサポートに関する事
4、会員の拡大2名以上
5、なかつ100km徒歩の旅へのサポートに関する事
6、その他各号に関する事項

【キャチフレーズ】

千代田区平河町2丁目14番3号 



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広報・渉外委員会事業計画書


広報・渉外委員会
委員長 田中 宏


【基本方針】


(社)中津青年会議所(以下、中津JC)は、地域から模範とされる団体として、さらなる飛躍を続けて行かなければなりません。また、過去から続くJC活動への理解と互いの信頼の絆を深めて、JC活動に対する誇りを胸に行動し、地域にコミットする団体であるべきだと考えます。そのためには、JC活動をより多くの方に知って頂くことが必要になります。
本年度、当委員会では対外誌や各種ネットワークを通じて、中津JCの活動を発信していきます。そうすることで、メンバー間の意志疎通がとれ、事業への参加意欲も向上するはずです。また、多くの人々に我々の活動への理解や協和が生まれると考えます。
 最後に、「Dreams Come True」の思いを胸に、地域の輝かしい未来の創造に向けて邁進してまいります。


【事業計画】


(1)JC活動の積極的な対外的PR
(事業目的)
中津JCの活動内容を認識してもらう
(方法手段)
年3回の対外誌を発行
(2)会員間の有効な情報交換
(事業目的)
ホームページを活用して各委員会の活動内容を理解してもらう
(方法手段)
ホームページを更新し、常に新しい情報を発信する
(3)マスコミとのネットワーク構築
(事業目的)
外部へのJC活動の発信
(方法手段)
マスメディア等へのアプローチ
(4)ホームページの制作・管理・運営
(事業目的)
地域の人々に、中津JCの活動を発信し、理解を得る
(方法手段)
各大会の写真や活動記録などのホームページの更新
(5)2008年度活動記録の保存、管理
(事業目的)
JC活動を記録し情報公開する。又、活動記録を後の世代に残す
(方法手段)
映像はデジタル記録として残す
写真をプリントアウトしてアルバムに残す
(6)ライスカレー会に関する事
(7)各種大会へのサポートに関する事 
(8)会員拡大2名以上
(9)日本JCへの支援に関する事
(10)なかつ100q徒歩の旅へのサポートに関する事
(11)その他各号に関する事項


【委員会キャッチフレーズ】


 スクープ写真には気をつけて!!



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青少年研修特別委員会事業計画書

青少年研修特別委員会
委員長 殿畑 秀明


【基本方針】


毎日のようにニュースや新聞で、青少年の凶悪犯罪やさまざまな諸問題が取り上げられている今日、日本では十分な青少年教育が行われていると言えるでしょうか?物が豊富にあり平和な現代社会の中で生まれ育った子ども達には他人を思いやる心や感謝の心、人の痛みや悲しみ、そして優しさを知る、といった将来人間性の根源となる教育こそが今もっとも必要とされていると感じます。JCメンバーである以前に地域の大人である我々は、子ども達の良い見本になることは元より、学校や家庭では学ぶことが難しい「地域教育」を担うことは、もはや我々大人の義務だと思います。
そこで、昨年、一昨年と中津JCで開催し、多くの人々に感動を与えた「なかつ100km徒歩の旅」を今年も開催します。この事業を通じて、参加してくれる子ども達や青少年ボランティアに 「礼儀」、「忍耐」、「勇気」、「友情」、「感謝」、「感動」、「達成感」などの「生きる力」を芽生え育み、明日を生きる力としてもらいたいと思っています。
当委員会では主に近い将来、現代社会に羽ばたいて行く青少年ボランティアを中心とした育成、研修に力を注いでいきたいと考えています。何事にも「させられ人間」ではなく、正しい知識を持って自分で考え、自分で行動できる自立(自律)した若者を育成することが、今後の社会を担っていく彼らの為であり、本事業を成功に導く根本であり、「100km徒
歩の旅」の目的の一つである「若い世代のリーダーシップの養成」に繋がるのです。そして、この過程を経て成長したボランティアスタッフが、「100km徒歩の旅」に参加してくれた子どもやその保護者の方々、更には我々社会人にそれぞれが学んだ姿勢や培ってきた熱い思いをぶつけてくれ、そこから生まれる相乗効果的な感動が、子どもたちの「生きる力」をさらに育んでいくと確信しています。
初年度開催時は、新事業立ち上げによる、生みの苦しみの中から“共育”(共に学び、共に成長する)の重要性を学び、昨年度2回目の開催では、継続する難しさ、大切さを学びました。そして3回目の開催となる今年度は、過去2回の開催で得た経験実績を踏まえ、本事業の根幹を更に学び実践しながら、全力で本事業成功の為、邁進します。

【事業計画】


1.第3回なかつ100km徒歩の旅の開催
(事業目的)
・ 子ども達の「生きる力」の芽生え
・ 高校生、大学生などの若い世代の育成
・ 保護者の共育への意識変革
・ 学校、家庭、地域コミュニティーの活性化
(方法手段)
・ 第3回なかつ100km徒歩の旅の実施
・ なかつ100km徒歩の旅事前セミナー開催
・ なかつ100km徒歩の旅ホームページの作成


2.各種大会へのサポートに関する事
3.日本JCへの支援に関する事
4.会員拡大2名以上
5.その他各号に関する事


【委員会キャッチフレーズ】


「夢や希望の溢れる明日へ・・・」



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地域コミット特別委員会事業計画書

地域コミット特別委員会
委員長 吉崎 哲也


【基本方針】


現社会の中で私達は様々な問題を抱えています。以前では想像もできないような事件や事故が毎日のようにメディア等から飛び込んできます。その中でも特に青少年の問題(いじめ・学級崩壊・凶悪犯罪の低年齢化等)は避けて通れない分野であり、また急務な問題です。
この問題の要因の一つとして、現代の子ども達には「生きる力」が不足していると言われています。また、子ども達を取巻く環境も重要な課題となっています。どこの家庭の親でも自分の子どもの成長を願っています。しかし自分の子どもだけが良くなることはありません。たとえ自分の子どもだけは問題はないと思っていても、自分の子どもを取り巻く多くの子ども達が共に成長していかなければ、自分の子どもも成長しないのです。なぜなら環境というものが人間の成長に大きく関わっているからです。
子ども達が成長するには、学校教育だけに依存するのではなく、地域や家庭とともに“協育” (協力して育てる)するという意識の向上と行動を起こすことが重要だと思います。
「なかつ100km徒歩の旅」は、地域・学校・家庭がコミットし、体験を通じて学び、成長し、健全でたくましい子どもを育てるための“協育”の場の一つです。
私たちは、地域で子どもを育てる意識を高めていき、「生きる力」を身に付け成長しようとしている子ども達に、地域の大人として出来る限りの声援と協力をすることが役目であり、この役目を果たす事により大人の存在感や威厳も保たれるのではないでしょうか。そして、中津市内全域や近郊の大人同士がもっと積極的にコミットし、地域を上げて子どもを育てる意識を高め、これを子どもに受継いでいくことで、中津市の地域教育がしっかりと根付いていくのではないかと思います。
同じ志を持つ地域の団体やグループの方々とコミットし、「なかつ100km徒歩の旅」に参加する子ども達やボランティアスタッフを力強くサポートするため活動していきます。

【事業計画】


1. 第3回なかつ100km徒歩の旅の開催
(事業目的)
・ 地域との100km徒歩の旅協働事業の調査・研究
・ 地域の協育への意識変革
・(社)中津青年会議所活動のPR(100km徒歩の旅)
(方法手段)
 ・ 第3回なかつ100km徒歩の旅の実施
 ・ 協力団体の調査・アプローチ
 ・ 会合及び研修等の開催 
2.各種大会へのサポートに関する事
3.会員拡大2名以上
4.日本JCへの支援に関する事
5.その他各号に関する事

【委員会キャッチフレーズ】


  はじめの一歩 確実な一歩


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