JAYCEEづくり委員会事業計画書
JAYCEEづくり委員会
委員長 豊福 一郎
【基本方針】
『JAYCEEづくり』の目指す目標とはなんでしょうか?
地域に求められた人材の育成をし、そして社会に良い影響を与えること、それが今後中津JC60周年に向けての中期ビジョンでの我々の目標です。その中期ビジョンについて、まず深く考え、そして行動を起して行きたいと思います。
・「未来を語り、地域社会に参画する」開かれた協働の場の創出
未来を語れる人とは目的・目標を持って行動する人のことです。青年経済人である我々は、常に高い目標を持って行動し、熱く未来を語り合い、お互いに良い影響を与えていくことが望ましいと思います。
また、地域社会に参画する人とは、積極的な心構えで地域社会に関わっていく人のことです。社会に対して受動的ではなく、能動的にコミットしていける人が望ましいと思います。
中津JCはこのような社会に求められる人材を育成し、地域の問題についても積極的に取組み、また公益性を持ちながら、地域の各団体と協働・連携する事業を展開していくことを目的としていると考えます。
これを受けて、当委員会では、会員の資質向上と、地域課題の解決能力を高めより強力にリーダーシップを発揮することを目的とする研修を、計画・実施して参ります。
・未来を担う子どもたちに「たくましく生きる力」を学べる場の創出
『たくましく生きる力』を教える人づくり・・・現代はストレスの社会だと言われています。「勝ち組・負け組」という言葉も、世の中は勝ち負けだけの社会であるが如くマスメディアで報じられています。この大人の表現する言葉が与える影響は、子ども社会のストレスの一因になっていると考えます。実際の社会は勝ち負けだけではありません。勝者は敗者を思いやる心を、敗者は勝者との勝負を誇りに思える心を教えていくことが、我々大人の義務でもあると考えます。つまり『たくましく生きる力』とは、『社会の様々なストレスに対する考え方を学ぶこと』でもあると考えます。
これを受けて、当委員会では『たくましく生きる力』を学べる場を地域と協働して参ります。
これらの目標を達成するために、我々中津JCが考えなければならないのは、機会や場の創出をする中で、個人のことも地域のことも同じように問題意識を持って、我々自身が学ぶ姿勢で臨むことが、青年経済人として社会に望まれているということを自覚しなければならいということです。行動する社会起業家として我々中津JCが更なる成長をするために、当委員会は取組んで参ります。
【事業計画】
1. 60周年までの中期ビジョンに則した会員の研修
(事業目的)
・ 中津JCメンバーが地域社会に求められるための人材育成
・ 中津JCメンバーの資質向上
(方法手段)
・ 会員の資質向上に向けた研修事業を行う
2. 地域に根ざした協働運動
(事業目的)
・ 地域に求められる協働事業を行う
(方法手段)
・ 地域に向けた協働事業を展開する
3. わんぱく相撲大会事業
(事業目的)
・ 子どもたちに、日本の国技である相撲を通じて『たくましく生きる力』を学んでもらう。
(方法手段)
・ わんぱく相撲大会を地域諸団体との協働にて実施
4. 各種大会へのサポートに関する事
5. 会員拡大2名以上
6. 日本JCへの支援に関する事
7. なかつ100km徒歩の旅へのサポートに関する事
8. その他各号に関する事項
【委員会キャッチフレーズ】
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